今日は早番。起きるのがつらい。薬を飲めばラクになるってわかってるのに起きだすまで時間がかかる。何も考えずいろいろ準備していたのでいつも飲む薬を飲んだのか飲んでないのかわからなくなった。たぶん飲んでないだろうと飲んだ。ピルケース買うか印つけるかなんかしないと。

体が重い。職場でなかなかエンジンがかからないまま終わった。

少し前に正月に出た雑誌の対談を読んだ。アメリカの現状などについての対談だけど(たぶん)、全然堅苦しくない。ただ、もともと私がそんなに本読んでないし、これから翻訳される作家などがこの対談の中で出てきて、固有名詞が全然わからない。誰でもそうだろうけどわからないことが出てくるといつでもネットで検索できるように準備してる。で、いろいろ検索しながら読んでいたら、ミュージシャンの名前が出てきて、やっぱり私は知らないので検索して聴いたら好きになった。今日の仕事の行き帰りに聴いた。


ブロッサムディアリー シングス

日記を書くのが楽しいって書いてるけど、ここまで毎日何もなく、それどころか夜にその日一日を思い出そうとしてもしんどいことしか浮かばない。ほんといやになる。

で、さっき、ヨガの先生のブログを読んで思い出したのがジャーナリングっていう紙にいろいろ書くワーク。やりかたがいろいろあるみたいだけど、先生に教わったやり方をやってみようと思って書いたのが上記。いつもの私の日記みたいに最後、上向きに細工したけれども基本はいい悪いを判断せずにあるがままに客観的に書く。結論はださない。何が起こったかと感情と感覚を切り離してみること。

そう考えながら一日を思い出すと書くことができる。いいことじゃなくてあったことを書く。しんどいことをしんどかったと書いてその時感じたことと今感じてることが違うということがわかればいいと思う。