今日は休み。朝6時に起きて洗濯機まわしてコーヒー飲みながらネットを見て、洗濯が終わってベランダに出たら雪が降ってた。だんだん日の出で外が明るくなってきてたからまさかでびっくりした。天気予報を見るとおおむね晴れということだったので、ふわふわ雪が降ってる中、洗濯物を干した。

 

今日で生理が終わったからか、昨日までの憂鬱はどっか行った。メンタルとてもおだやか。全然、マイナス思考にならない。せっかくいい調子だしどこか買い物とか出かけようかと思ったけど、明日がちょっとやな仕事があって、今日いろいろやって疲れて明日の朝どんよりになったらいやなので家にいることにした。

 

数日前に気づいたのだけど、段落ごとに一文字あける文章の書き方ってWEBではほぼやってない。知らんかった。で、私がいつも読む、いろんな人のブログやネットサイトを見たけど唯一、一文字あける書き方をしてたのが70歳すぎの食育研究家の男性だけだった。

 

えー、昔からだっけと思って私がPCを見始めた当時から今でも続いているブログの方々の過去を遡ってみたら、やっぱり一段あけてなかった。博士さんもあけてない。

 

ライターになりたいとか文章うまくなりたいとか思ってないけど、こういうちょっとしたルールは気づきたいタイプなのでちょっと落ち込んだ。以前、大阪特有のものだと気づかず不愉快な思いをさせてしまったことがある。すべて私の無知だしそれ以外にも原因はあってきっかけのひとつにすぎないけど、だからこそ注意しないとって、それからは「これは大阪以外でもいけるかな?」って気をつけるようになった。まだできてないかもしれないけど。

だけど「てにをは」とかいろいろ間違ってるけど(私もだけど)、おもしろい内容の文章とかは大好き。「きちんとできた上でこそ、崩していい」ってタイプじゃない。ただただ、気づかなかったことがすごくいや。そしてそういうのが私はとても多い。

 

ま、しょうがない。気をつけよ。

おカルトお毒味定食 (河出文庫―文芸コレクション)

おカルトお毒味定食 (河出文庫―文芸コレクション)

 

 当時、大好きだった2人の対談集。今も大好きよ。で、この対談でミートゥー的な話してたよな、と押入れの本棚からひっぱって読み返した。

 

この対談以前から松浦さんは「強姦されたら笑え」っていう発言をしていて、される側がいかに苦痛か、辛いかを訴えれば訴えるほど相手は喜ぶだけだから毅然とした態度を取れ!って。で、この対談でも↑その発言のことが出てくるのだけど、今回改めて読んで気づいたのが、笙野さんは「もし強姦されたら私は発狂しないとは言い切れない。」「でも戦略的に生きるというのはきっと辛いよ。」って、意図的なのかどうかわからないけど松浦さんと私みたいな読者との間のバランスを取ってて。意外やな、戦う作家やのにと最初思ったけどよく考えたら、笙野さんは社会と現実の自分の中に元々あったり生まれたりする違和感を作品にする人だった。

 

話ずれた。松浦さんの当時の発言を読んで私は「わぁ!もし私されたら絶対笑おう!」とか無邪気に思ってたけど、この時すでに「加害者は性欲が我慢できなくてする犯行ではない」って言ってる。性犯罪は相手をコントロールして征服欲を満たすために行われる。「カッとなって手が出た」とか「感情を抑えきれなくて暴言を吐く」とか、私やってしまう。すべての暴力は相手を自分の思い通りにするための手段。

 

さあ、もう寝よ寝よ。


p.s. eliot - tennessee (official audio)