昨夜、お風呂入ってからPCの電源をつけたらインターネットがつながらなかった。いろいろ調べたけど、たぶんLANケーブルがダメになってるのかなと思い、ここ数日のiphoneのこともあったし、無線ルーターを買おうと思った。ネットゲームしてるわけじゃないから神経質にインターネット回線の速度とか気にしなくていいのに。

 

 さっそく今朝、家電量販店へ自転車で行こうと思ったら、父が使ってないLANケーブルがあると言ってくれた。家電量販店までは自転車で30分近くかかる。こんな寒い中、やっぱり行きたくなかったのでつかわせてもらうことにした。

 

 

 「しね」ってたぶん、私は人に対して使ったことないはず。ぜったい使いたくない。気軽に使ってる人がいるけど意味わかってるのかと本気で思う時がある。

 

 でも唯一、「しね」って言葉を使ってるのに大好きな歌がある。Theピーズの「シニタイヤツハシネ」は大好き。

 

 ハルさんが「この当時に作った曲は遺書として書いてた」っていうエピソードがあって、ハルさんの意図と私が詩から感じてるものは全然ちがうと思う。この曲は10分弱あって長い。その長い間に自分のことなのか誰のことなのか、たぶん自分のことのいやな部分、嫌いなところをかなりとツラツラと歌ってて。

 で、サビが♪シニタイヤツハシネ~って。

 自分で自分を「しね」ってことなのだけど。私にはその、長々歌ってるやなことやな部分やな自分を「しね」って。「消えろ」って。そう歌ってるような気がして、逆にすごく肯定力のある歌に聞こえてくる。

 

  あと「シニタイヤツハシネ」については↑には詳しく載ってないけど、このアルバムにはほかにも2曲、それまでのTheピーズの曲とは思えない演奏時間の長い作品があってそれについてハルさんは「演奏していくうちに『気持ちよくなるまでヤメないよ』ていう。それであんなに長くなってるのよ。」って言ってる。そっか、気持ちよくなるからだ。

 


Theピーズ - シニタイヤツハシネ~born to die~