おとついiPhoneを買い換えた時、ダウンロードしてたアプリや音楽はitunesでデータ移行したほうが簡単ですよとお店の人に言われて、全部やってくれなかった。で、家のPCでデータ移行したけどずーっとアプリが読込み中か待機中。

 長々書くのもしんどいので書かないけど、それで振り回された一日。何度も読みこみなおして、最終、初期化してチャレンジしたけどだめだった。アップルサポートの人に昨日、電話で聞いたとおりにやったんだけど。疲れた。

  26日に天王寺へ向かう電車の中でツイッター見てたら↑の本のことが載っていて、本屋さんで中身みてから買おうとぺらぺらめくったら、笙野頼子さんのインタビューが載ってた。松田青子さんと柚木麻子のエッセイも載ってた。フェミニズム運動と活躍した人物伝の内容だけだったら買ってなかったかも。

 

 最初に笙野さんのインタビュー読んだら、この人の作品はやっぱりちゃんと読んでおいたほうがいいなぁと思った。松浦理英子さんと同じ時期に好きだった作家だけど、松浦さんの場合は作品数が少ないので追いやすかったってのと、笙野さんはどんどん内容が難しくなっていって、しかも哲学とか心理学とか使ってるらしくて、私はそういうのがとても苦手。文章がうねったりとか言葉の使い方とかは大好きやねんけど。

 

 北原みのりさんとのインタビューで、北原さんが笙野さんの作品がある時から「するすると頭に入ってくるようになった」って書いてたし、笙野さんが作った言葉(ロリフェミ、イカフェミなど)を次々と2人で言い合ってて楽しそう。作品、読みたくなった。

 

 

 ってショートケーキのイチゴを先に食べてしまうような読み方をしてしまった・・。松田さんと柚木さんも読んじゃったし。残りの日本のフェミニズムの流れとかフェミニストとかも少しずつ読もう。

 

 「そもそもフェミニズムと言う以前に、そんな言葉の前に、もっと大切で大きい女個人の心身や欲望があるじゃないですか。まず食欲。性欲じゃないでしょう。」(笙野さん)

 

 私は睡眠欲、食欲、妄想欲。

 

 良いお年を。