昨日、甥っ子と妹が朝からうちに遊びに来てた。午前中に妹運転の車でららぽーとへ行って、甥っ子が大好きなトーマスに乗ったり、カルディで生ハムやチーズ、ビスケット、チョコレートとか買って。妹が携帯の会社を変えようと思ってるって話が出て、そういえば私になんか携帯会社からハガキ来たなーって家に着いてから妹に見せたら、「おねえちゃん、今月と来月が更新時期って書いてるで。」ってことで、今日、ソフトバンクへ行ってきた。アイフォン8に変更して来た。

 

 2年前の機種変更の時はお店で古いアイフォンから新しいアイフォンへデータを移動するので少々お待ちくださいって1時間とか待たないといけなかったけど、今はそうではなく、家のPCで簡単にできますよってことで、今日、それで簡単にできなくてエネルギー使った。疲れた。

 

 その間も私は#ME TOOしてた。

 

 思うねんけど。

 

 性暴力とか精神疾患とかそういう関連の本って当事者や家族が読むのと、そういうのに触れたことがない人が実際はどうなんやろうって現実を知りたくて冷静に客観的に描写されてる本と2種類ある。読んだら全然、意図が違うから注意せなあかんなって今日思った。私だけかもやけど。

 

 客観的に描写された本。ノンフィクション。私は読んでる途中で何度も自分を責めた。普通の感覚やったらどう考えても中立の意見やんってことも裏の裏をかいてしまって疑心暗鬼になる。

 

 逆に当事者や家族向けの本。ポジティブな、あなたは何も悪くない、クヨクヨするな的なものが多くて、当事者ではない人からしたらあまりのノーテンキ具合に「ここまで世界をお花畑にしないといけないのか!」ってむかつかもしれない。で、それが私に向かってくる(ような気がする)。現実見ろよ。お前は不幸じゃないだろうって。

 

 

 私はお花畑でいたい。自分で作る。

 


Stevie Wonder You Are The Sunshine Of My Life