毎日、薬を飲むようにしたけど、それは先生と話し合ってじゃなくて私の判断。

 

 初めて心療内科の薬を飲んだら病気が治ったような気になった。実際、治った部分はかなりある。でもあいかわらず発作起きそうになることもある。でもそれは私の生活においていつも起こることではないし、そういう機会は避ければいいし、避けられなくても酒飲んでたら大丈夫な場合もあってそれでいいと思ってた。

 

 でもそういうやり方をだらしなくやって、きちんと病気と向き合ってなかったからこんなことになった。

 

 薬だけで完治する人もたくさんいるだろうけど、カウンセリングとか認知療法とセットにして治療してる人もいて。薬療法で限界を感じるんだったら認知療法とかもいいよ、ってある方のTwitterで見て、いつも通っている天王寺の先生に相談しようと思った。先生との会話は初診で彼氏とのひどい話した以来は、たまにちょこちょこと、別れてからの私の仕事がころころ変わった話とか、ヨガしてるとか。だけどいつもはほぼ、薬飲んで調子どうですか?って話しかしてこなかった。

 

 で。

 上記とは別に今日クリニックに行った理由はここ何日も薬飲んでるのに、ビールを飲み始めてしまい、やめられなくなった。ほんとつらいし何で?って思う。で、先生にビールのことを話して、ネットでよく見る抗酒剤を飲んでみたい、処方してほしいって言ったら「だめです。」ってきっぱり断られた。「あれはお酒がまずくなる薬ですがすぐに慣れてしまって効かなくなります。意味がないです。それより本気でお酒やめてください。」ってデパスが新たに加わった。禁断症状を抑えるためとのことで夜寝る前のタイミングで飲む。

  

 眠気がひどいけど、マイナス思考で頭ぐるぐるするのに比べたら全然、いい。

 

 もういろんな人を裏切りたくない。