今日は休みだけど、健康診断へ行くために朝、8時半に家を出た。曇天。小雪が舞った。だいぶ前から外出時にはダウンジャケットのフードを絶対被る。ニット帽よりあったかい。ボクサーとかなんでフード被るんだろう。

 

 毎年行っている会社指定の健康診断専門センターへ行ってきた。とてもきれいなの設備なのだけど、いろんな会社の人たちがいるのでいつ行っても混んでる。うちの妹も会社でここの健康診断を受けている。

 

 今年は何がショックだったかって、去年はおととしに比べて体重が2キロ増えてて。今年はさらに2キロ増えた。知ってたけど。職場が変わって忙しいとこから暇になったから消費カロリーちがうしな・・・。てもういつの話よ。甘やかしてたらだめだ。あと、子宮筋腫の数が増えてて大きくなってた。タンパク質と油を控えないとなぁ・・。

 

 健康診断にはいろんな項目があるけど順序よく次々と診断してもらえるわけではない。今日も次の診断まで50分待った項目があった。いつものことなのでこういう時のために本を持って行ってる。

 

日日雑記 (中公文庫)

日日雑記 (中公文庫)

 

  まだ途中までしか読んでないけどおもしろい。食べ物の話とか、細々とした日常の気になることとか、昭和の町の風景とかもちろん、おもしろいのだけど。

 

 

 聞いたエピソードとして書かれているのが、居酒屋である人が「あなたいい歯してますね。」って「いい歯」の人の口にひとさし指を入れたら、その「いい歯」の人がガブって指を噛んで大出血。救急車で運ばれて。第一関節がとれてしまった。「いい歯」の人がなんで噛んだのかっていうと南京豆を口の中に入れてくれたのと勘違いしてしまったそうで。昭和のエッセイってこういうびっくりすることが時々書いてる。